販促品を利用する具体的なメリットとは

企業の売上を上げるために必要な事は自社の名前を知ってもらう事が第一です。そのための方法として、宣伝や広告がありますが、新聞や雑誌、テレビへの宣伝、広告となるととても費用がかかるものです。そこでおすすめしたいのが販促品を利用する事です。販促品とは、企業名や商品名が入った様々なグッズを消費者に無料で配る事で、名前を知ってもらい商品を購入してもらう事につなげるものです。消費者も無料でグッズをもらえてお得感がありますし、企業にとってもそれにより売上につながる販促品は企業と消費者お互いにとって良い効果があります。販促品を作る上で気をつけなければならない事は消費者がもらって嬉しい、役に立つと思えるものを作る、という事です。日常的に使えるものが良いでしょう。消費者がもらって困るものを作ってしまっては、企業に対するイメージが悪くなり逆効果になってしまいます。

販促品はどんなものを選べば良いのか

物を無料でもらえれば大抵の消費者は喜ぶと思いますが、もらって迷惑だな、と思われては困ります。販促品を配る事の目的は企業名や店名、また商品の名前を知ってもらう事なので、販促品がそのままゴミ箱にポイという事になってしまってはその意味がありません。これなら自分は買うかもしれない、と思わせる販促品を選ぶ事が大切です。そうすれば日常的に使ってもらえる事になり、さらにそれを持ち歩いてもらえば販促品をもらったその人だけでなく直接販促品をあげていない別の人にも目にしてもらえる事になり第二次的な効果もあるのです。夏ならうちわやハンカチ、冬ならミニカイロや手袋など季節に合わせたものを選ぶのも一つです。企業名が入った飴やガムといった食べ物なら気軽に受け取れ、逆に季節を問わないことがメリットになります。若い人向けにはデザイン性に優れている文房具なども人気です。

販促品はどのように配れば良いのか

販促品を作る事が決まった場合、まずは配るターゲット層を決めたうえでどんなものを作るかを考えます。そしてものが決まった後は、いつどうやってその販促品を消費者の元に届けるかを決めなければなりません。多くの人が頭に思い浮かぶのは、人通りの多い街頭でティッシュを配っている光景なのではないでしょうか。販促品の数にもよりますが、数が多い物やターゲット層が広いものであれば、できるだけ多くの人に配る事が重要なので、駅前など幅広い世代の人が行きかう場所での配布が効果的です。企業名や商品名を知ってもらうことだけではなく、更にその後の商品開発などにもつながるものが、ターゲット層にアンケートを行ってもらい品を差し上げる、という方法です。販促品の配布方法はいくつかありますが、その数やターゲット層などに応じて配布方法を考える事が大切です。